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結婚マナー講座

STEP2 招待状に工夫を加えて

招待者への思いやりの一言を添えるとGood!

日時、時間(集合時間と開宴時間)、会場(住所と電話番号)、付近の地図や交通機関など基本的な項目の他に、手書きで先方の事情に合わせたひと言があればより親切。

不安に思うことを解消するのが目的だから、例えば遠方の人には宿泊の手配や移動のことを。
先に意向を確認した上で「宿泊と新幹線のチケットの手配は任せてくださいね」「○○駅からは、同封のタクシーチケットをご利用ください」などと書き詳しい地図を同封したり、直接連結をとってよく説明しよう。

女性は着付けの手配についても記載したい。また受付を依頼した人には、他のゲストより早めに来てもらうので、集合時間や受付の場所を記載しておけば間違いない。
そしてレストランウェディングなど、ゲストにあまり出席の経験がないスタイルは、服装で迷う人も多いから「会場はこぢんまりとしたレストランだから、ワンピースなどで気軽に来てね」と具体的なひと言を添えれはゲストも安心だ。

素直な感謝の心を伝えるには絶好の機会

招待状を送る前に連絡を入れて出席をお願いすることが多いけど、改めてお願いやお礼の言葉を書いて、感謝の気持ちを確実に伝えたいもの。

一例として、疎遠気味の親戚には「ごぶさたしています。
前回、伯母さんにお会いした時は高校生でしたが、当日は立派な花嫁姿?でお会いできるはず。楽しみにしています」。
来賓には「この度は貴重な休日を私たちのためにありがとうございます」。
また、遠くから列席してくれるゲストには「遠方よりのご列席、本当にありがとうございます。会場は料理が自慢のホテルです。最高の料理でおもてなししますね」など…。

さらに、会社の同僚や友人には「結楯準備のことでアドバイスしてくれてありがとう」。
「当日は受付でお世話になります。新居には一番にお招きするね!」などカジュアルでもOK!